システムアーキテクトはこう思います!

システムアーキテクトという職業に従事している、40代男性。妻と子供2人をもつ横浜住民です。日常生活における見聞録を作成してます。

とある家族のクリスマス

我が家には長女(中2)、次女(小5)がおります。毎年サンタクロースは楽しみにしているのですが、子供に夢を与え続けたく思っており、サンタクロースはいる!ということをストーリーを作って子供達に説明してます。

 

・サンタクロースへのプレゼントの注文はWebもしくはスマートフォンのアプリからリクエストする

・その時に配達場所も指定できる(クリスマスイブに実家に泊まることが多かったので)

・サンタクロースに依頼するWebサイトやアプリは子供が生まれた時に母子手帳とともにガイドがある(当時はスマートフォンなかったので、Webサイトだけだったと説明。アプリはここ数年にでてきた)

・お父さんが子供の頃は手紙で依頼したらしい。だから間違いもよく発生して、希望通りの品が来ない。

・Webサイトを子供に見せるとサービスが無効化(今後プレゼントが来ない)する。それでもよければ、今すぐにでも見せる。

・プレゼントを依頼できるのは小学生まで。子供料金の間まで。なので、中学生になったらもうこない。

・プレゼントは親の年収で注文できる範囲が決まる(YouTubeとかで豪華なプレゼントを貰っているのをみているので・・・。情報過多というのも困ったものです)

 

こんな感じです。心の底から信じているかはわかりませんが、小5の次女は信じている風です。というのも、小5という事もあり、お友達から

「サンタはいないんだよ」

「サンタはお父さんやお母さんがやっているだよ」

「まだサンタなんか信じているの?」

こう言われます。

 

当然、お父さんにも聞いてくるのですが、こう返します。

・信じる、信じないはその人の自由。その人が言ったから本当かどうかわからないでしょ。

・信じなければサンタは来ない。信じる、信じないは次女の自由だけど、信じないとサンタが来ないだけだよ。なんか特があるんだっけ?信じない場合って。

 

若干脅迫じみてます。

 

年々プレゼントのハードルが上がって今年のクリスマスイブを迎えました。

 

(続く?)

 

 

 

怒る心とストレスとの付き合い方

社会生活を送っていると怒りたいこと、全くない人は相当まれかと思います。

現在、仕事がだいぶ落ち着いているから、と言う理由もありますが、ちょっとしたことが目についてイライラしてしまう毎日。冷静に考えると全然怒ることじゃないのに、少し時間が経つとまたイライラしてしまいます。

 

尊敬する方からのお話を学びながら「おごってはいけない。謙虚であること」というのを常々言われており、私も心がけてます。

ただ、怒りの元ってこの「おごり」なんだろうな、って思います。

 

相手に対して、見下す気持ち、失敗を責める気持ち、など。自分に価値観の合わないことを言われたり、価値観を押し付けられたり、こういうケースも多いです。

 

でもそれはきっと、自分が他者より勝っているとか、自分のことを棚に上げているなと感じることもあります。怒っているさなかは難しいですが。

 

 

SNSに書けない

転職を考えてます。

今の会社や仕事が嫌なわけではなく、行きたい会社、やりたい職種が見つかりました。

転職を考えた事は一度や二度ではないですが、ここまで行きたいと思える会社は初めてです。

それゆえか、「本当に採用頂けるだろうか」と、日々、お腹がキリキリしてます。なぜならば、一度不採用通知を頂いているからです。

 

「転職なんて、落ちても変わらないんだから、もっと気楽にやりなよ」って声があるかもしれませんが、どうしても行きたいので、思いが強いです。

 

 

令和になったので!?

書き物をしようというモチベーションが減り、仕事に追われて日常生活の色々な事を考える余裕がなく今に至る感じです。

 

まぁ、でもふとした時に「あ、このネタを記事にしたいなー」とか思う時があるのです。

 

令和という時代の節目もあり、また、ゆるゆる何か書けたらな、と感じる次第です。

 

先日、「東京オリンピックのチケット抽選申し込み開始」の日に新橋で日本テレビのZIPという番組のインタビューを受けました。

東京オリンピックの抽選申し込み開始ですが、申し込みますか?

・どの競技を観戦したいですか?

・なぜ観戦したいのですか?

という質問でした。

 

ま、どうせ放送されないだろう、と思ったのですが、翌朝7:05に放送されてました。

とにかくすごい反響で、父母からは「みたよ!ビックリ!」というメールやLINEがきて、Facebookにも「みたよ!」という投稿がいくつかあり。

 

何より会社であんまり知らない人から「ZIPでてましたよね?」と聞かれた時は驚きました。

 

マスメディアの影響力を改めて実感した出来事でした。次は名前がでて出演したいなぁと思います。

 

 

生活改善の知恵

最近努めているのが、酒を一切飲まずに就寝する事、寝室でスマホを見ない事、という事です。

それまではとにかく眠くなるまで飲み続けており、意味もなくFacebookを見たり、ユーチューブを見たりと、ダラダラと夜を過ごし、気がついたら午前2時を回っている事もありました。

そして寝るときはいわゆる「寝落ち」をして寝るわけです。

翌朝の体調の悪さもあり、食事も取れず、一日中気だるい日もありました。

 

それを心から反省し、一念発起して、酒を飲まずにスマホを見ずに就寝するようにしたのです。

数日は驚く程に寝られませんでした。

ベッドの上で1-2時間目を瞑りながら何とか寝ようとするのですが、眠気がきません。まぁそれでも何とかは寝られるのですが実質睡眠は3-5時間くらいだと思います。

 

ところが、翌朝は全く身体が辛くなく、それどころか心からの爽快感を得る事が出来ました。

日中も眠くならず、いかにお酒を飲んで寝る時の眠りが浅いかを、自らの身体を持って痛感しました。

 

そして、これまでは酒で空腹感を紛らわせて、食事は最低限にしていたのですが、日々の空腹感が大きくなりました。酒を飲んでも深夜にラーメンとかたべていて、決してダイエットにはなってなかったので、まぁこれはトントンかなと。

 

身体に悪いから酒を止めているわけではなく、これが継続できている一番の理由は「身体の軽快さ、爽快感」ですね。

日々、お酒を飲まない人はこんなにも体調が良いんですね、羨ましい限りです。

 

ただ、まだ、夜すぐに眠気がくるのはできてません。ここは継続して、何とか眠りの導入を順当にしたいと思います。ないしは眠りにつくのが遅いのは別の原因かもしれないですしね。

トレーサビリティと抑止力

私は数年前からiPhoneユーザーなのですが、iPhoneには「友だちを探す(英語名称:Find iPhone)」という機能があります。GPSの位置情報から、万が一iPhoneを落としてもこれで探し当てることができます。

 

私はこの「友だちを探す」の機能を自分の家内に公開し、家内が位置情報を見ることができるようにしてます。他人にこの事を話すと「何か悪いことをした罰か?」とか「なんでそんなことを許しているのか?アホなのかお前」と言われます。

 

ですが、私は自らこれを家内にオープンにしてます。理由は2つ有ります。

1.別に居場所をバラしても、やましいことをしてないから

2.万が一、自己制御が効かない時の抑止力にしたいから

 

私はお酒が強い方ではないですが、お酒が好きで、一昔前は飲んでしまうと酩酊して、色々と相手を傷つけたことがありました。

ある一定量を越えると制御が効かなくなるんですね。

 

お酒を飲んだ時に正常な判断ができないことを常々不安に思ってます。

そういうこともあり、魔が差しそうなタイミングで「嫁にみられている」と意識することが、自分の抑止力につながると思ってます。

もちろん、こんなことしなくても、自己制御できることが目下の目標です。

自己紹介のこと

ちょうどブログというものが流行りだして少し立った2004年からブログを書き始めております。まずは始めてみようと思って書いたのが下記のブログ。

この世のかたち

周囲の人にも伝えたので「こんな内容を載せるな」とかよく言われました。

また、匿名で書きたいと思い、システムエンジニアの悲哀を書いたブログや、子供ができなかった時代に不妊検査・治療の経験談を載せたブログ(こちらは、上記の「この世のかたち」に転記しました)とか、他にも2つくらい書いていたと思います。

その後、TwitterFacebookなどがでてきてから、日々の投稿や「いいね」に忙しく、いわゆる執筆活動に足が遠ざかったのも事実です。

日記など、日々の雑感はEvernoteという超便利なサービスに残しているので、良いとしてますが、公開しないことも有り、煩雑な文章です。

 

40歳を目前にし、色々と見てきたこと、聞いたことを整理しようと思いまして、全く新規に作成しました。

読んで頂ける方の気にとまるような事があれば良いなぁと思っております。